植物の生長を観察する中でデータの収集、分析活動を行い記録をしていきます。科学的な視点から植物の生長過程を科学する活動方法は子供たちにとっても興味深いものとなるはずです。活動結果はレポートにまとめ夏休みの自由研究とすることもできます。
クラス名 こども菜園ス(こどもさいえんす)2012
対象 小1〜小6
授業時間 コース1:育てよう身近な野菜 全4回
コース2:育てよう身近な果菜 全5回
 ※ミニトマト編定員に達しました。
受講料 コース1:育てよう身近な野菜 4200円
コース2:育てよう身近な果菜 5250円
教材費 0円
内容 植物を育てることで自然の素晴らしさ、生き物を育てる難しさ、根気よく観察する姿勢、環境問題などについて体感していきます。
使用する植物は収穫もできる野菜苗。観察をしながら成長を楽しむことができます。

■育てよう身近な野菜(小松菜栽培)
【小松菜栽培実験】
7/23(月)、30(月)、8/6(月)、20(月)

時間:10:00〜12:00

※やむなく欠席した場合は自宅のインターネット
 上で植物の様子を確認できます。

各日程、全4回を下記内容で実施する。
【第1回】
植物の役割、生長に必要なものを学習し種の仕組みを理解する。種をまき条件を変えて発芽に差がでるか観察する準備をする。
【第2回】
発芽した苗を観察し、葉、茎、根の役割を理解する。条件を変えたことで生長にどのような違いがあるかを観察する。
【第3回】
生長した苗を観察し、光合成の働きを学習する。条件による生長の違いを引き続き観察する。
【第4回】
生長した苗を収穫し、1回目からの植物の生長をまとめる。まとめた記録を発表し植物の生長条件を理解する。
全4回を通して植物の生育環境(気温、光の当て方)をデジタルカメラで記録しまとめる。また顕微鏡を使い観察記録をつける。

■育てよう身近な野菜(ミニトマト栽培)
【ミニトマト栽培実験】
日程:5/27(日)、6/10(日)
    6/24(日)、7/8(日)、22(月)

時間:10:00〜12:00

※やむなく欠席した場合は自宅のインターネット
 上で植物の様子を確認できます。

各日程、全5回を下記内容で実施する。
【第1回】
植物の役割、生長に必要なものを学習し種の仕組みを理解する。種をまき条件を変えて発芽に差がでるか観察する準備をする。
【第2回】
発芽した苗を観察し、根の役割を理解する。条件によって生長にどのような違いがあるかを観察する。
【第3回】
生長した苗を観察し、葉の役割、光合成の働きを学習する。条件による生長の違いを引き続き観察する。
【第4回】
生長した苗を観察し、茎の役割を理解する。条件による生長の違いを引き続き観察する。
【第5回】
結実した実を観察し、花の役割、授粉の仕組みを理解する。糖度計で糖度を計測し条件による糖度の違いを比較する。
結実した実を収穫し、1回目からの植物の生長をまとめる。まとめた記録を発表し植物の生長条件を理解する。
全5回を通して植物の生育環境(気温、光の当て方)をデジタルカメラで記録しまとめる。また顕微鏡を使い観察記録をつける。

■参加条件
全活動日で継続的に参加、観察ができること
植物に興味を持ち、思いやりを持って参加できること
使用教材 ■野菜種、培養土、軍手、スコップ等
■デジタル計測機器(温度センサー、光センサーなど)、パソコン
■実験記録ノート、ワークシート等記録用紙
■はさみ、セロテープ、のり、色鉛筆など制作道具
募集人数 各回8名
実施会場 エルプレイス 戸田公園教室
JR埼京線 戸田公園駅東口 徒歩5分
申込方法

申し込み方法

●下記、申込用紙に記入の上、送信をしてください。

受講者氏名
ふりがな
お子様の年齢
性別   男性   女性
保護者氏名
メールアドレス
〒(郵便番号)
住所1
(都道府県)
住所2
(マンション等建物の名前、
部屋番号まで)
電話番号
緊急連絡先
希望講座 講座名

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